まぶたを上げる



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一重まぶたプチ整形の今後




眼瞼(けん)下垂とは、老化と共に上まぶたを開ける筋肉である眼けん挙筋が弱まり、思いどおりに目が開かない状態のことです。

額にシワを寄せて眉毛を上げることで目を開こうとするので、額や眉間にしわが刻まれやすく、見た目的にも無愛想に見られがちなのです。

眼けん挙筋の修正手術は、緩んでしまった眼けん挙筋を縫い縮め、まぶたの開く力を強化し目の縦の幅を広げることで、自然な状態でもぱっちりとした美しい目もとが実現します。

本来のまぶたの開きを取り戻すために、上まぶたを開ける働きをする眼けん挙筋を個人に合わせてカットし、短縮させて縫合していきます。

この時、一重から二重にしたい人は、二重のラインを糸で結んで二重まぶたを作ることも可能。傷は二重のラインに沿って、ぴったりと一致するので、傷跡が目立つ心配はないのです。

1日から2日間ほどは腫れがでますが、その後は時間とともに消えて落ち着いていくようです。

術後2日目に消毒、術後7日目に抜糸のための来院が必要です。

術後は、まぶたがぱっちりと開き、視界が予想以上に広がったのを実感できます。

引用:一重まぶたプチ整形の今後





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