レーシックとは?


マイクロケラトームとよばれる機械で角膜の表面を薄く削り フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。 そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を破壊し除去する。 その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで (約2〜3分)待つ。 角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり (凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで 乱視も矯正可能である。 レーシックは 日本では、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。 メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として高い注目を集めています。


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