レーシックとは?


マイクロケラトームとよばれる機械で角膜の表面を薄く削り フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。 そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を破壊し除去する。 その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで (約2〜3分)待つ。 角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり (凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで 乱視も矯正可能である。 レーシックは 日本では、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。 メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として高い注目を集めています。

レーシックをめぐる疑問点


新たな視力回復方法として注目されているのがレーシック手術です。
しかし目の手術ということで不安を感じる方が多いのではないでしょうか?
実際は、どうなのでしょうか?

レーシック手術は、米国では年間に100万件以上実施されており、世界的に確立した医療技術といえるでしょう。
日本では厚生労働省によって許可されています。

手術は両眼で約10分です。
検査なども含めて3時間程度です。
入院の必要はありません。
術後は、しばらく視力が安定しないので車の運転は控えるべきですが、帰宅することは可能です。


実際、どれほどの視力回復が望めるかは、事前の検査で確認しておきましょう。
極端に強度の近視、乱視、および老眼が重なった方の場合は特にそうするべきです。

子供や妊娠中の方、および全身疾患をお持ちのかたは手術を行うことはできません。
医院によっては、レーシック手術を受けた方の98パーセント以上が視力1.0以上に回復しており、残りの2パーセントの方も0.7以上になり、コンタクトンズやめがねの煩わしさから解放された、という方が多くいます。

ただ、まれに再近視化といって、視力がまた悪化してしまう方がいることも確かです。
実際、野球の選手でこの手術を受け、失明の危険に陥った人もいることは事実ですので、決して安易に考えるべきではないでしょう。
再近視化した場合に保障はあるのかどうかを事前に確認しておくべきです。


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