レーシックの仕組み


近視・遠視・乱視の仕組み

■各症状をクリックして頂くと、それぞれの症状解説が表示されます。


レーシックの仕組み

角膜実質を近視や乱視の度数に応じてエキシマレーザーを精密に照射し、
眼の屈折力を正しい状態に戻します。コンピュータープログラムによりレーザーを精密に制御するため、
顕微鏡レベルの微量の角膜組織を正確に取り除くことができます。

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手術の前に点眼薬で麻酔します マイクロケラトームで角膜の表面を削り、フラップをつくります フラップをめくります

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エキシマレーザーを照射して、近視や乱視を治します 元の位置にフラップを戻します フラップを自然に接着させます




情報提供:神戸クリニック

レーシックとは?


マイクロケラトームとよばれる機械で角膜の表面を薄く削り フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。 そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を破壊し除去する。 その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで (約2〜3分)待つ。 角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり (凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで 乱視も矯正可能である。 レーシックは 日本では、2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)がエキシマレーザーによる矯正手術を認可し、 その安全性が確認されました。 メガネ・コンタクトに代わる第三の視力矯正方法として高い注目を集めています。
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